絵本の読み聞かせ



 

マーカス・フィスターさん作 谷川俊太郎さん訳 の 「にじいろの さかな」 という絵本。この絵本は私が学生の頃、教育実習の時に園児たちに読んで聞かせた本なんです。本屋さんで見つけたキラキラ表紙。この表紙なら子どもたちが少しでも興味を持ってくれるかもと思って購入した絵本。

今でも鮮明に覚えてますよ。子どもたちが座る椅子に私が座って、可愛い園児の皆さんは三角座り(体育座り)で聞いてくれるのですが、読み始める時は必ず小さい声で「今から、先生がお話しをするので~」と話すと小さな声に耳を傾けてくれるんですよね。(カワイイ~!すご~い!)みんなが静まった時、読み始めます。

読み始めて子どもたちの表情を見ながら読んでいきます。読むと誰かが必ず感想を言いたがるんですよね~(これもカワイイ!)でもここはしーっと人差し指を口に持ってきて静かにねの合図をジェスチャーで。お話しを読み終えて最後のページまでめくって本を閉じるまでが絵本の読み聞かせなんですよね。

そして、「どうだった~?」の感想を私からは伝えないのも読み聞かせ。一人、一人持つ感想や感情は違うのでその部分が一番大切ですもん。

そんな私の絵本の読み聞かせ実体験でした。

 

ご来店頂いたお客様で絵本の読み聞かせをしてもらってる間、メガネを選びたいなというお客様も是非いかがでしょうか~。

お子様の大好きな絵本を持ち込み頂いても大丈夫です。ゆっくりお買いものしてみませんか。

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